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脳梗塞を起こすストレス

脳梗塞にとって長いこと続くストレスほど恐ろしいものはありません。

現代社会においてはストレスのない生活はありえません。ストレスを悪いものと考えがちですが、適度なストレスは心身の刺激になり、向上心を生むもとでもあります。

ただし、そのストレス状態が長く続き、それを解消しないままにすぎてしまうと、自律神経の働きが乱れて、頭痛や肩こり、さらには、血圧や脈拍の上昇を招き、不整脈を生じさせることもあります。

強いストレスから身を守るために副腎髄質からアドレナリンというホルモンが分泌されます。

アドレナリンは血管を収縮させ、心臓の心拍を上げ、筋肉を緊張させてからだを臨戦態勢にします。

また、アドレナリンは肝臓からグリコーゲンを放出させるので、血糖値が上がります。

そのため、ストレス状態が長く続くと、血液中の糖質が増えるので、血管の壁が傷つきやすくなり、動脈硬化を招いてしまいます。

さらに、ストレスは食欲を亢進させるので、お酒を飲むことでまぎらわしたりケーキやスナック菓子などのやけ食いで解消したりしていると、飲みすぎ食べすぎで肥満になり、動脈硬化が進行します。

こうしたことが少しずつ積み重なっていくことで、脳梗塞の危険が増していきます。

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