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脳梗塞と降圧薬

脳梗塞では、高血圧に人ほどそのリスクは高くなりますが、生活を改善してもなかなか血圧が下がらない人は降圧薬を飲む必要があります。

できることなら薬は飲みたくないとか降圧薬は一度飲み始めるとやめられないから恐ろしいと考えている人も少なくないようです。

ただし、脳梗塞などのリスクを考えると、必要なときに降圧薬を飲まないほうがずっと恐ろしいことといえます。

世界中の各地で行われた大規模臨床試験のすべてにおいて、血圧を十分に下げた人ほど脳梗塞を生じにくいという明らかな結果が得られています。

生活習慣を改めて、血圧をコントロールできるようになったら薬の量を減らすこともできます。

降圧薬の効果にはもちろん個人差があり、薬の効果をはっきりと確認するためにも、家庭で血圧を測ることが欠かせません。

ただし、自分の判断で薬を飲んだり飲まなかったり、薬の量を増減したりすることは絶対にしないようにしましょう。それが一番危険なことになります。

降圧薬は、指示通りに使用をしないと、その効果が期待できません。薬の飲み方が不規則であったり、飲み忘れなどで、脳梗塞を発症する人が少なくありません。

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