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脳梗塞と糖尿病

脳梗塞は、血管の老化である動脈硬化が進行してくるに従って、その発症のリスクがあがっていきます。その動脈硬化を進行させる病気が糖尿病です。

昔から、人は、血管から老いると言われます。そ言われるくらい血管の状態はその人の肉体年齢を表しますが、糖尿病になると肉体年齢以上の深刻な血管の老化が起こります。

血管の老化とは、血管壁が厚く、また硬くなって柔軟性が失われ、血液の通り道が狭くなる現象で、動脈硬化といわれる症状です。

糖尿病にしたがっておこる動脈硬化は心臓や脳の血管を容易に詰まらせ、心筋梗塞や脳梗塞の大きな原因となり命にかかわる病気に進展していくことが一般に知られるようになった事実です。

健全な血管だと、血栓をつくる働きとともに血栓を溶かす働きも備えられているため、血栓ができても血管が詰まるようなことは起こりにくくなっています。

それとは反対に動脈硬化の発症している血管においては、血栓を溶かす働きが低下しているため血管は詰まり、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こしてしまいます。

ここ数年では、動脈硬化を促進させる悪玉として、考えられているのが食後高血糖で、注目をされています。


糖尿病と上手に付き合って 甲南病院の医師らが本出版
神戸新聞
ほかにも動脈硬化が推し進められて起こる心筋梗塞(こうそく)や脳梗塞のほか、血管障害などによる足の壊疽(えそ)、皮膚の浮腫(ふしゅ)や水疱(すいほう)、だ液の ...

http://www.kobe-np.co.jp/news/kurashi/0000816800.shtml

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