スポンサードリンク

脳梗塞予防にイソフラボンを

脳梗塞は、血管の老化である動脈硬化の進行とともに次第にリスクが高くなってきます。伝統的な和食から欧米食への普及は明らかに動脈硬化を進行させています。

伝統的な和食にある、味噌や豆腐や納豆などの大豆には、イソフラボンという女性ホルモンにその構造が良く似た物質がありますが、そのイソフラボンに動脈硬化を抑制していく力があるようです。

昔は少なかった脳梗塞ですが、習慣として和食を食べていた人を脳梗塞から守っていたのかもしれません。


大豆に動脈硬化防止効果、女性に顕著
読売新聞
閉経後の女性で特に顕著で、大豆に含まれるイソフラボンという物質が、女性ホルモンと同様、脳梗塞などの原因となる動脈硬化を防ぐ効果を持つらしい。 ...
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20071201-OYT8T00177.htm


イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることで注目されています。

イソフラボンは、大豆胚芽に特に多く含まれるフラボノイドの一種です。今のところ、ダイゼイン、ゲニステインを代表とする15種類の大豆イソフラボンが確認されています。

大豆イソフラボンは、骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の女性疾患に対する有効素材として1991年に米国立がん研究所(NCI)が290万ドルの予算を計上して抗がん効果の研究に乗り出しています。

1996年にベルギーで開かれた『第2回大豆の成人病予防と治療に関する国際シンポジウム』では、イソフラボンがメインテーマと思えるほどイソフラボン関連の研究発表が相次ぎました。

欧米では、日本人の長寿、そして骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の発生率の低さの秘密を大豆イソフラボンだとして研究しています。イソフラボンは大豆のほかに葛の根やクローバーなどにも含まれてます。

このエントリをはてなブックマークに登録  このエントリをlivedoorクリップに登録  この記事をPOOKMARKに登録する  newsing it!

 

前の記事:脳梗塞と糖尿病
次の記事:脳梗塞と糖尿病
記事検索
 
カテゴリ
RSSリーダーに登録

livedoor Readerに登録

My Yahoo!に追加

Add to Google

はてなRSSに追加

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。