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若年性脳梗塞とは

脳梗塞というとどうしても年寄りがかかる病気という風なイメージが強いとおもいます。ところが、食生活を中心として生活環境の悪化や過度なストレスにより、若い年代でも脳梗塞を起こす人が増えているようです。

若年性脳梗塞では、高脂肪、高たんぱくな食事や過度なストレス、運動不足などがあいまって増加の傾向にあります。動脈硬化の進行やドロドロ、ベトベト血液などと例えられるように血液の流れが悪化しているようです。

血液は固まるように出来ているわけですが、この働きが裏目に出てしまう病気が血栓症です。そしてこの血栓症はがんより恐ろしい病気です。

2001年度の人口動態統計によって死亡数を見てみますと、がんが30.2万人であるのに対して、心疾患は14.9万人、脳血管疾患は13.2万人となっていて、現在日本人の死亡原因の一位はがん、二位は心疾患、三位は脳血管障害だということがわかります。

血液中に血栓ができて流れが途絶えると、それより先に酸素や栄養が十分に供給されないため、その血管に養われていた組織は死んでしまいます。

そしてその組織が脳なら脳梗塞、心臓なら心筋梗塞という重大な事態につながるのが怖いですね。そして今こうした病気にかかる人が高齢者だけではなく、働きさかりの中年を巻き込んで年々低年齢化しています。

食事を中心にとした、生活習慣の改善が必要です。
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