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微小脳梗塞の増加

微小脳梗塞は、隠れ脳梗塞ともいわれているもので最近の進化した検査機器などで今まで分からなかった脳の血管のつまりがわかるようになったために微小脳梗塞といわれる人が増えてきました。

検査機器では、MRI(磁気共鳴断層撮影)というものあって脳の中を詳しく見ることが出来るようになったために、新しく発見された病気です。

脳梗塞は脳の血管が血の塊である血栓によって詰まってしまいその先にある脳神経細胞に酸素が行き届かなくなり、詰まった周りの脳細胞が壊死する病気で、通常はマヒとか半身不随の症状が出ます。

ただし、1.5センチ以下の微小な脳梗塞の場合には、自覚症状があっても見逃すことが多く、脳梗塞を持っている当事者は、いたって元気なのが特徴です。

微小脳梗塞は加齢に伴う老化現象で、シミやシワと同等に実際には誰にでも起こってしまうもので、ことさら騒ぎ立てる程のことではないそうです。脳ドックのデータによると、30代から見つかり、40代では4人に1人、50代では3人に1人の割合で見つかるそうです。

脳梗塞を起こしているところも数カ所から、多い場合には数十箇所にもまで広がっていきます。老化の進行がすすんでいく年代だいたい25歳くらいを過ぎてくると何もしなくても脳細胞が毎日20万づつ失われていくわけで、それに輪をかけて微笑脳梗塞がおこってしまうと、最近増えている若年性のボケの症状を起こしてくる人も増えてくるわけです。

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