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脳梗塞と動脈硬化のリスク

脳梗塞と動脈硬化のリスク

高血圧に肥満と高脂血症を併発すると、動脈硬化が進行し、やがて死に至る脳卒中や心筋梗塞を引き起こす確率が急増します。

美食、飽食の時代ですが、日本人の3人に1人が肥満といわれます。肥満には、皮下脂肪型肥満と内臓脂肪型肥満があって、内臓脂肪型肥満のほうが、高脂血症や動脈硬化になりやすいといわれています。内臓脂肪型肥満が心配されるのは、ウエストサイズが男性で85センチ以上、女性で90センチ以上の場合です。

高血圧に加えて肥満があり、さらにウエストサイズがこの数値を超えているならば要注意です。高脂血症は自覚症状がないので、血液検査をしないとわかりません。検査の必要があるかどうかは担当医に相談してみましょう。

肥満の最大の原因は、食事による摂取エネルギーが、消費エネルギーを上回っていることです。肥満を運動不足だけのせいにする人が多いようですが、実際に食べすぎがかかわっている場合がほとんどです。まず、日々のくらしの中で、改善するべき問題は何かを考えることが大切です。

一週間のうちで食べたものを、飲んだもの、運動したことを記憶してみるようにしましょう。そしてこれは余分だと思う食べ物や飲み物に赤線をひくのもいいですね。例えば、間食のケーキ、たくさん食べた揚げ物を、お代わりしたご飯、飲みすぎた類、甘味のある飲み物、食べ過ぎた果物など。すると驚くほど食べ過ぎていた食生活に気づかされるものです



平均寿命:韓国人78.5歳、日本人82歳
朝鮮日報
脳卒中・脳梗塞(こうそく)など脳血管に関係する疾患による死亡率は10万人当たり95.8人で、ハンガリー、ポルトガルに続き5番目に高いことも分かった。だが、心筋梗塞(こうそく)・狭心症などの虚血性心臓疾患による死亡率は10万人当たり34.9人で、日本の29.5人に続き2 ...(続きを読む)

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