スポンサードリンク

脳梗塞

隠れ脳梗塞について

脳や体に悪いところがあれば、それに応じた症状が出ると誰もが思うでしょう。しかし、検査機器のレベルが上がってきた昨今、必ずしもそうでない場合も多くなっています。いわゆる「隠れ脳梗塞は、その代表例です。

脳梗塞とは、脳の血管の一部が動脈硬化によって詰まってしまう状態です。本格的な脳梗塞は、治療が遅れると、最悪の場合は生命にかかわりますし、命が助かってもマヒなどが残ってしまうことが多いです。ですから、早急に治療しなければなりません。

隠れ脳梗塞は、同じ脳梗塞でも、こうした本格的な脳梗塞とはかなり事情が違います。脳には、太い血管から非常に細い血管まで、さまざまな太さの血管が走っています。隠れ脳梗塞は、そのうち、非常に細い血管に起こります。しかも、必ずしも完全に血流が途絶えるとは限らず、流れが悪くなった程度の状態のこともあります。

隠れ脳梗塞は、CTスキャンやMRI)によって発見されます。それらの画像によれば、確かに梗塞が認められますが、マヒやしびれといった自覚症状はほとんどありません。この点が、「隠れ」脳梗塞という名の由来です。

隠れ脳梗塞は、現在の医療では、病気としてのきちんとした位置づけがされておらず、経過観察程度しかしないのが一般的です。
 
静脈注射で脳梗塞治療 長崎大教授らマウスで成功
東京新聞
細胞中に存在するタンパク質の一種を静脈に注射すると、脳梗塞(こうそく)による脳細胞の壊死(えし)が抑えられることを植田弘師・長崎大大学院医歯薬学総合研究科教授(分子薬理学)らがマウスを使った実験で突き止めた。生命科学専門誌「セル・デス・アンド・ディファ ...(続きを読む)

このエントリをはてなブックマークに登録  このエントリをlivedoorクリップに登録  この記事をPOOKMARKに登録する  newsing it!

 

記事検索
 
カテゴリ
RSSリーダーに登録

livedoor Readerに登録

My Yahoo!に追加

Add to Google

はてなRSSに追加

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。