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脳梗塞の初期症状を見逃すな

脳梗塞の初期症状を見逃すな

脳梗塞は、かかってしまうとひどい場合は一瞬にして身体の機能をうばいますし、最悪の場合は命にかかわってきます。

最近は、芸能人や有名人が脳梗塞かかる人がマスコミなどで報道されていますがその初期の症状を知ることで早目の対処ができます。


隠れ脳梗塞とよばれる初期症状が、体内で警告を発しているかもしれません。

最近の調査では、40代で4人に1人、50代で3人に1人、60代にいたっては2人に1人が隠れ脳梗塞であることがわかりました。


隠れ脳梗塞とは、数ミリ程度の小さな血栓が脳の血管につまり脳梗塞と同じような症状を引き起こします。

ところがその症状は24時間以内に消えてしまうので、そのまま見過ごされてしまうことが多く、結果として本格的な発作が起こるまで気づかない、ということになってしまいます。

脳梗塞の初期症状として、隠れ脳梗塞はさまざまなシグナルを出しています。


運動障害……左右どちらかの手足に力が入らない、動かせない、足がもつれる

感覚障害……体の左右どちらかがしびれ、熱さや痛みなどの感覚がない

平衡障害……めまいがして立っていられない

言語障害……ろれつが回らない、言葉が出てこない

視力障害……物が二重に見える、視野が欠ける、片方の目が見えないなど

嚥下障害……ものを上手に飲み込めない、むせる


など、こういった初期症状に気づいたら、病院にいって検査を受けるようにすることが大切です。

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