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脳梗塞と運動習慣

脳梗塞は運動習慣によって抑制される

ハーバード大学医学部卒業生を追跡調査をしているパフェンバーガーらは、1998年の報告の中で脳梗塞の発症は適切な運動習慣によって減少することを示しました。


一週間に1000kcal未満しか身体を動かない人に比べて、2000〜2900kcal動かす人の脳梗塞になる危険性は約半分になるというものです。


ただし、3000kcal以上の運動をする人たちでは危険性が上がっているのを見ればわかるように、激しすぎる運動は逆に身体には良くないようです。


現代人は、文明が発達して、快適な生活環境を手にいれた代わりに自然から離れるような生活をするようになりました。

昔は、生活の中で必要に応じて身体を動かしていましたが、今は意識して身体を動かさないと運動不足になりがちです。

当然身体を動かさないと血液の流れが悪くなりますし、新陳代謝の流れが悪くなります。


脳梗塞だけでなく他の生活習慣病に対しても適度な運動をすることは、健康のためにいいですね。



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