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脳梗塞と失語症

脳梗塞失語症

失語症は、脳梗塞によってどこが障害されたかによって、症状のあらわれかたが異なります。

症状のあらわれかたによっていくつかのタイプに分けることができます。


ブローカ失語

目も耳も機能をしていて、相手の言葉や文字を理解することはできても、それに対して正しい言葉がでてきません。

自分から話すことはほとんどありませんが、質問に対してうん、そう、といったように肯定、否定で答えることはできます。

言葉を発するときは、自分がしゃべりたい言葉がなかなか出てこないことが多く、抑揚にとぼしくなり、たどたどしい話し方になります。


ウェルニッケ失語

ぺらぺらと流暢に話しますが、意味のない言葉やいい間違いが多く、話の内容が意味不明になります。

言葉の発音は明瞭で、リズムや抑揚も保たれるため、認知症や精神障害と見なされてしまうケースもあります。


健忘失語

理解力はりょうこうですが、言葉が思い出せず、回りくどい話し方になります。


伝道失語

理解力は良好ですが、錯誤が多く、めがねをねがねなどといいまいがえたりします。


全失語

中大脳動脈が障害されることによって生じます。

言葉を理解する能力、表現する能力がともに失われます。

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