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脳梗塞の原因

脳梗塞原因には、脳血栓症と脳塞栓症があります。

脳血栓症は脳動脈の動脈硬化が進行し血栓を形成して血管が閉塞し脳梗塞になります。

脳血栓症の原因は動脈硬化で、動脈硬化になりやすい人が問題です。

加齢、男性、閉経後の女性、遺伝素因などを除くと動脈硬化の危険因子は高血圧、糖尿病、高脂血症、喫煙、肥満などが重要です。
 

脳塞栓症は心臓などに形成された凝血塊の一部がはがれて頸動脈から中大脳動脈などに流れて血管を閉塞して、血流が途絶えるため脳梗塞になります。

心臓疾患を持っている人、特に心臓弁膜症や心房細動などの不整脈により形成された心内血栓が主な原因です。

大動脈や総頸動脈などの粥状硬化病変に生じた血栓が剥離しても脳塞栓の原因になります。

外傷後や手術後に空気塞栓や脂肪塞栓で脳梗塞になることもあります。


血液は、身体にとって大変貴重なものです。

そしてその貴重な血液を一滴ももらさないように、身体の中には強力な止血作用があって、この行き過ぎが脳梗塞などの血栓症に繋がっていきます。

血栓症になるのは、血管の老化である動脈硬化ですが、その動脈硬化になるのが食生活の欧米化などの食の選択の誤りですね。

食生活習慣を改めていくことが最も根本的な療法です。

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