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脳梗塞の検査MRI

脳梗塞検査 MRI

発症直後の脳梗塞も確認できるのがMRIです。

CTによる脳梗塞検査では輪切りにした画像しか写しだせませんが、MRIでは縦、横、斜めなどあらゆる方向から自由に断面の画像を映し出すことができます。


このMRIによる検査によって身体の横断面だけでなく、身体の正面に平行に縦断した画像、側面に平行に縦断した画像、任意の断面画像などを映し出すことが可能になりました。


磁気は骨に邪魔されることはないので、CTでは見逃されやすい骨の影に隠れている病変も正確に捉えることができます。


脳の場合は、頭蓋骨に近い部分の映像まで、鮮明に写しだされます。

脳梗塞をおこした場合、発症から24時間以内のCT検査では、病変を映し出すことはできません。

これに対して、MRI検査では発症まもない脳梗塞の病変や小さな梗塞などもはっきりと写しだされます。



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