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脳梗塞の原因・動脈硬化

脳梗塞の最大の原因が動脈硬化です。

そして高血圧や高脂血症、または糖尿病や心臓病も影響しています。


高脂血症と酸化LDLでは悪玉のLDLが血管壁にたまって動脈硬化の引き金になりますが、特に活性酸素によって酸化された酸化LDLが真の悪玉になるといわれています。


脳の血管にはマトウ細胞という特殊な細胞があって、こうした酸化LDLなどをとりこんで処理する働きをします。

しかしその能力もやがては限界になって、処理しきれなくなった酸化LDLが動脈硬化につながる他、酸化LDL大きく膨らんだマトウ細胞自体が脳の血流を妨げて動脈硬化とは別に脳梗塞を引き起こす危険因子になってしまうと報告されています。


糖尿病は、血液中にあぶれたブドウ糖がコレステロールを糖化させたり、活性酸素を諸居する抗酸化物質からみついてその働きを邪魔するなど、さまざまな悪さをして、動脈硬化を促進します。

心臓病がある人も脳梗塞に注意が必要で、心房細動などの不整脈が原因で心臓内にできた血栓が、脳に流れて血管を詰まらせるケースがあります。

これは脳塞栓といわれていますが、脳梗塞の25から30パーセントを占めるそうです。


脳梗塞が増加しているのは、生活習慣病といわれるこれらの病気が増えているからで、背景には日本人の食生活が高脂肪、高たんぱくの食の欧米化に変化してきたことが大きく影響をしています。


加齢とともに血管の老化自体も進行するので、高齢化社会ではますます脳梗塞が増加していくこと考えられています。

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