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脳梗塞の薬/抗凝固薬

脳梗塞 抗凝固薬

抗凝固薬は、脳梗塞の直接的な原因である血栓を出来にくくする薬です。

かんたんにいってしまうと血を固まりにくくする薬です。


血を固まりにくくすることによって、新たな血栓をできにくくするということです。

現在使われているは、塩酸チクロピジンという薬とアスピリンがよくつかわれています。

アスピリンは解熱剤にも使われる薬で、実は抗凝固作用もあります。


抗凝固薬の脳梗塞予防成績は、平均的にみると、塩酸チクロピジンでもアスピリンでも再発率を20〜30%減少させます。

ただその反対の副作用もあります。

要は、血が固まりにくくなるということですから、脳出血をややおこしやすくなることが知られています。


しかしそれは脳梗塞を予防する効果よりもかなり低い確率です。


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