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脳梗塞の急性期とは

脳梗塞急性期の適切な治療で後遺症を減らせます。

脳梗塞の発症から、1〜2週間を急性期といいます。


脳梗塞急性期には、発症から時間がたてばたつほど、多くの細胞がしんでいきます。


急性期には脳がむくんでしまったり、肺炎や心不全などの合併症をおこすなどして、危険な状態に陥る場合もあります。

ですから、脳梗塞の発症後にはできるだけ早く、専門医を受診して脳や合併症に対する適切な治療を受けることがきわめて大切になってきます。


急性期には脳に対する治療と合併症に対する治療が行われます。


脳梗塞の場合は一刻をあらそいます。

発症後数時間以内に治療を行えば、それだけ回復の度合いも高くなります。

身体の片側の麻痺やしびれ、言語障害、視野が欠けるといった症状が急にでた場合は、救急車を呼んで、急いで専門医にかかってください。




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