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脳梗塞と脳出血

脳梗塞脳出血

以前は脳卒中でなくなる方は、脳出血が多かったのですが、現在では脳出血は、治療技術などの進歩によって脳出血は減少傾向にありますが逆に脳梗塞は増える傾向にあります。

これは、主に食の欧米化による高脂肪で高たんぱくの食べ物が大きな影響を与えていると考えられます。


脳卒中

脳卒中の起こる原因として、脳出血、くも膜下出血、そして脳梗塞(脳血栓と脳塞栓)がある。

なかでも脳梗塞は脳の血管がつまり、脳の組織がこわれた状態をいい、脳血栓と脳塞栓のふたつの種類がある。

脳血栓は脳の動脈硬化が進行し、血管が狭くなり、血液の流れが悪くなって、最後にはつまり、そこから先の脳組織に血液が送られなくなった状態をいう。


また、血液や脂肪等のかたまりが、脳に運ばれ脳血管がつまる状態を脳塞栓という。


脳梗塞の症状としては、つまった血管の場所により異なるが、脳血栓の場合は数日間の視力低下、言語障害、手足のしびれ、めまい、複視がくり返し出現し、やがて完全まひ、失語症、精神障害をおこす。

脳塞栓の場合は突然発作をおこし半身不随、半身知覚消失、言語障害をおこし、重症になると昏睡が続き、四肢まひをおこす。

この後症状は軽減するが発作を再発することが多い。

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