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多発性脳梗塞とは

多発性脳梗塞とは

多発性脳梗塞は、脳の毛細血管に複数の血栓による梗塞(つまること)があって血液が脳の神経細胞に届かない状態をいいます。

誰でも、年齢を重ねると小さな微小脳梗塞ができるので、比較的高齢者に多いのが多発性の脳梗塞です。


多発性脳梗塞という何となくイメージとして非常に重篤な症状に聞こえてしまいますが、脳の細かい血管が何ヶ所かつまり、それで多発性脳梗塞と言う場合もありますから、一概に重症な症状とは言えません。


MRIなどで画像をとると、たくさんの梗塞状態が映像でわかります。


ただし、多発性脳梗塞が重症でないといっても、血栓で血管が梗塞をおこしているのは間違いないので、それが後々大きな発作がにつながるとも言われています。



脳梗塞とは

脳梗塞とは、脳の血管が何らかの原因で閉塞または狭窄することによってそれより先の脳の組織に酸素や栄養が届かなくなり、脳組織が死んでしまった状態です。

その原因として、「脳血栓」「脳梗塞」「脳血管れん縮」があげられます。

脳梗塞のなかには、自覚症状が無い「無症候性脳梗塞」と呼ばれる状態があります。

気付かずに放置すると「多発性脳梗塞」となり、痴呆やその他の重篤な症状がでてしまうことがあります。




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