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高血圧の症状について

高血圧の症状について

血圧とは血液が血管(動脈)の中を流れるときの圧力です。

血圧は心臓から送り出される血液の量(心拍出量)と、血管の抵抗によって決まります。


心拍出量が増せば高血圧になりますし、減れば血圧は低くなります。

血管の抵抗に最も影響を及ぼすのは細動脈と呼ばれる細い血管で、その血管が収縮したり、内腔が狭くなると血液が流れにくくなります。


一番細いところで8ミクロンです。


この毛細血管での流れが悪くなると細胞が必要とする酸素や栄養が届きにくくなるわけです。


サプリメントなどを使うときは、ドロドロベトベトの血液の状態を改善したり、過酸化脂質の生成にストップかける抗酸化のサプリメントの活用が有効になります。


流れにくくなった血液を送り出すため血圧が上がり、心臓に近い大きな動脈にも負担がかかります。


血液を送り出すときに心臓が収縮した状態の血圧を収縮期血圧(最高血圧、上の血圧)といい、血液が送り返されてきて心臓が拡張した状態の血圧を拡張期血圧(最低血圧、下の血圧)といいます。


それぞれの血圧が高くなった状態が高血圧です。高血圧は自覚症状が乏しいため放置されがちですが、慢性化することで血管を傷め、脳卒中や心臓病など命にかかわる病気を引き起こす原因となります。


そのためサイレント・キラー(沈黙の殺人者)という呼び方もあるほどです。

なお、一般的に高血圧と診断されるのは、収縮期血圧140mmHg以上、拡張期血圧90mmHg以上のいずれかを満たすケースです。


今現在、日本では今3300万人の高血圧患者がいるといわれています。

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