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脳梗塞・リハビリテーションの進め方


脳梗塞リハビリテーションは、病状の時期によって、適切な訓練が行われる必要があります。


脳梗塞・急性期のリハビリテーション


急性期から適切なリハビリテーションを行わないと、廃用症候群が生じています。

脳梗塞発病後一週間ぐらいのこの時期は、次の三つがポイントになります。


体位変換

床ずれや肺炎をよぼうするためのものです。

2時間おきにおこないます。


良肢位保持

関節が不自然な位置で固まるのを防ぐ処置になります。

何しないでいると、麻痺した側の腕や手の関節は屈曲し、足が外側に回転して伸びきった状態になります。

これを防ぐために、さまざまな器具を用いて、身体の各部をよい位置に保ちます。


他動運動

関節が固まったり、筋肉や骨が弱くなるのを防ぐために行います。

本人が動かせない手足の関節を理学療法士などが介添えをして動かします。


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