スポンサードリンク

脳梗塞の治療・抗脳浮腫療法


脳梗塞が起きて血流が止まると、血液が届かなくなった脳細胞は壊死します。

脳梗塞で血流が止まって脳細胞が壊死する時間は、10〜20分から長くて1時簡になります。


脳梗塞によって血流が完全に途絶えていないとしても、いったん虚血状態になると脳細胞の機能は大幅に失われて、回復をするのが困難になります。


そこで脳梗塞の治療では、脳細胞の機能を回復させることにより、脳のダメージを最小限に食い止めて、まだ障害の進んでいない周囲の組織を守ることが大切なポイントになります。


急性期の抗脳浮腫療法

急性期には脳梗塞を起こしている部分とその周囲にはむくみがおきることがあります。

そして脳の体積が増えると、頭蓋内の圧力が高まって、脳の正常な部分が圧迫されて、新たな障害をうみだすことがあるのでそれを防ぐのに、むくみを軽くする薬を点滴します。


これが抗脳浮腫療法です。

このエントリをはてなブックマークに登録  このエントリをlivedoorクリップに登録  この記事をPOOKMARKに登録する  newsing it!

 

記事検索
 
カテゴリ
RSSリーダーに登録

livedoor Readerに登録

My Yahoo!に追加

Add to Google

はてなRSSに追加

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。