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脳梗塞の危険因子


脳梗塞の危険因子は動脈硬化を招くような生活習慣です。


脳梗塞にはいろいろな危険因子があります。

ある種の生活習慣をもっているということは、明らかに脳梗塞の危険性を高めてしまいますし、生活習慣の中にも脳梗塞の危険性を高めてしまうものが随分あります。


脳梗塞に関係が深いとされている生活習慣病は、高血圧、糖尿病、高脂血症などがあげられます。

こうした生活習慣病は、動脈硬化をどんどん進行させて、脳梗塞を起こしやすくしてしまいます。


その他には不整脈の一種の心房細動があると、心臓内に血栓ができやすくなるために、心原性脳塞栓のリスクがウンと高まります。


日常の生活習慣では、喫煙、多量の飲酒、動物性脂肪や塩分の摂りすぎ、運動不足や肥満などが脳梗塞の危険因子です。


加齢とともに血管の老化が進行し、それにつれて脳梗塞のリスクも高まります。

女性より男性の方が動脈硬化になりやすいので男性であるということもリスクかもしれませんね。

近親者に脳梗塞を起こした人がいるということも危険因子の一つです。


脳梗塞にはいろいろ危険因子がありますが、これらの中で最もリスクの高いのが高血圧になります。


脳の血管に大きな圧力がかかりすぎるとそこの部分が傷んで厚くなり、最終的に詰まってラクナ梗塞を起こしてしまいます。


太い動脈などは高血圧にやって血管壁に傷がついて、血中のコレステロールを入り込んでアテロームという固まりつくってしまいます。

そしてこのアテロームがやぶれることでアテローム性血栓性の脳梗塞がおきます。


いずれにしても生活習慣病にかかる前の、生活習慣やライフスタイルの修正が一番大切なところですね。



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