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脳梗塞の症状


脳梗塞症状

脳梗塞になるとどんな症状が起こるのか?


脳はご存知のようにあらゆる機能を司っていて、脳の部位によってその役割が決まっています。


そのため、脳梗塞が起きると、障害を受けた部位に応じて、さまざまな症状があらわれてきます。


左右の脳から出た神経は、頸のあたりで交差して全身に伸びています。

そのため感覚障害と運動障害は、脳梗塞の起きている脳と反対側の身体に症状がでます。


例えば、右脳に生じた脳梗塞なら、身体の左半分に症状があらわれます。


脳梗塞は詰まって血管によって、さまざまな症状があらわれます。


○ 身体の左右どちらかが、動かせない、力が入らない

○ 身体の左右どちらかの、感覚が鈍くなる

○ ろれつが回らない、言葉がでてこない

○ 片方の目が見えない、視野が半分欠ける

○ 足元がふらつく、立てなくなって倒れる

○ めまいが起こる


脳の血管が詰まっても、24時間以内に血流が回復することがあります。


これをTIAといいます。

血流の回復に従って症状も消えていきますが、脳梗塞に変わりはありません。

本格的な発作の前兆となるので放っておかずにまず受診することがたいせつです。

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